BTO高知公式Blog、BTOPCINFO.com。最新BTOパソコンの情報や、運営情報等お知らせしています。

パーツ情報

今回当店で起こったディスプレイドライバの応答停止問題をまとめてみました。

まずこの問題に悩まされている方のために結論から言いますと、
当店での問題はメモリーを交換することで解決しました。

もちろんメモリーテストはクリアしており、memtest86+ v.4.00のパスを連続で12回、
トータルで18回、v.2.11で連続7回ノーエラーでした。

なので、メモリーテストをクリアしているからといって大丈夫というわけではありません。

この問題で悩まれている方は、メモリーをまず1枚にして問題が発生するか確認し、
問題が発生すれば別のメモリーに差し替えて再度検証してみて下さい。

メモリーが問題だった場合、2枚ともに不具合がでる可能性は低いと思います。
差し替えても問題が解決しなかった場合は別に問題がある可能性が高いです。

その場合は残念ながらこの記事は意味を成さないので、他を探してみて下さい。

それでは、最初からまとめてみます。

お客さんから珍しい商品をご紹介頂いたので、紹介致します。

パソコンの電源のコードは通常2芯にアース線(3芯タイプのコードの場合も有ります)
となっているのですが、これを3芯タイプに変換するプラグです。

TAP-AD1R

これね、逆は良くあるんですよ。3芯タイプを2芯にするプラグ。
なんですが、2芯を3芯にする変換プラグは初めて知りました。

非常に珍しいですね。

日本ではコンセントは2芯となっているので、本来アース線は要らないのですが、
あったらあったで安心ではありますよね。

お知らせ頂きありがとうございます。

今後ともBTO高知をよろしくお願い致します。

最近話題のSSD と、HDD×2台のRAID0との速度比較を行ってみました。
SSDは機種によって性能が大きく変わるので、2機種で行っております。

最近WD3200AAKS-L9Aのプラッタ枚数についてのご質問をよく頂きます。
L9Aのプラッタは、320GB 1枚です。

WD3200AAKSはB3Aの頃から1枚ですね。
B3A→L6A→L9Aです。

PCパーツ業界はメーカーの段階で在庫を多く抱えていないので、いま市場で
出回っているものはほとんどがL9Aだと思います。

ただし、卸元によっては「ウチのは1枚品ではないですね」と言われたので、
プラッタ2枚のものもまだあるものと思われます。

「そもそもB3AやL9Aって何?」と思われる方もいらっしゃると思います。

1